着付け方・結び方について
着物を着てみたいけど、着方がわからない、自分では結べない・・・という方に参考にして頂けたらと思っております。
1)着物・浴衣の着方
2)袋名古屋帯・京袋帯・八寸名古屋帯の結び方
3)帯揚げの結びコツ
たたみ方はこちら>>
浴衣の着付けは浴衣下を着て(12)からご覧下さい。
その際は衿を詰め気味で。
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| 片足ずつ膝を立てて座り、足袋を半分に折りかえして履きます。 | 肌儒絆を着ます。衿を抜いて着るとお辞儀をしたときに外から見えません。 | 裾よけをつけます。力布(白綿生地)を思い切り引っぱって腰のラインを美しく。 | 力布をキユツと持ちあげて。 | |||
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| 長襦袢を着る。背縫いを真っ直ぐにするためには左右の衿先を合わせる。 | 衿合わせは、ごく自然に、体になじむよう手なりで合わせる。 | 右手で衿先を固定しながら、伊達締めを巻きます。 | 背中でバッテンをします。 | |||
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| 脇でギュッと締めるだけ、この場所で締めるのがポイント。 | 一回結んだら、交差させて、ひねります。これは帯の下で痛くありません。 | 長補絆を着終ったら、首をまわしてみて、首が自由に動くかどうかを点検。 | きものを後ろにまわし、背縫を真っ直ぐにして衿を拡げて持ちます。 | |||
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| 肩から羽織り、共衿の部分を持って長儒絆の衿と着物の衿を合わせます。 | 肩にしっかり着たら長補絆の袂を持って、着物の袖に入れます。 | きれいに袖をそろえます。 | 共衿から十センチくらい下を持って、思い切り裾を待ちあげ、裾がたたみスレスレになるように静かに下ろします。 | |||
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| まず上前巾を決めて、脇線がからだの線と合っているかどうかを見ます。 | 足は内股に。裾すぼまりに着つけられます。動きやすくする場合は肩巾の巾に足を拡げて着ます。 | 余った下前を思い切り腰に巻きつけ、裾は床から十五センチくらい引きあげます。 | と同時に上前を横に引っぱって、お尻のまわりにダーツが寄らないようにし、合わせます。右手はきものから離します。 | |||
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| 上前の衿先をしっかり持ち、そこにウエストベルトまたは腰紐を持たせ | 左手で腰紐を後ろにまわし脇でギュツと締めます。ウエストベルトのときは前から後ろへまわし前へまわしてかちっと止める。 | 身八つロから手を入れて、トントンとおはしよりのしわをとります。 | 奴さんのように手を拡げ、背縫いが真っ直ぐになるようにします。 | |||
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| 身八つロから手を入れ、下前の衿を引っぱって、胸紐を締めます。 | 胸紐を締めるとき、脇で力を入れると良く締ります。 | おはしよりの中を整理して、余分な布は上に持ち上げておきます。 | おぱしよりを押えるように、伊達締めを締めます。これでウエストの補整は完了。 −ここまで三分です− | |||
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| 伊達締めを締めます。ウエスト補整の役目にも。 | ||||||
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| 手先を右にし(左でも可)帯を巻きます。そのとき足は肩巾と同じように開き、お尻を突き出した姿勢にします。 | 手先を上、たれ先を下にしてクロスし、両ひじを持ち上げてキユツと帯を締めます。 |
ここまでで帯を思い切り締めます。帯を二重に巻きます。ここのとき前下がり、後ろ上がりに締めます。 |
二回目も後ろにまわし締めます。帯の上端を持ってギユツと締めます。 |
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| 呼吸をつけて締めたあと、ギユッとひねってたれ先を上に持ちあげます。 |
ひねったところに仮紐をあてます。 |
仮紐は前で結び、手先を仮紐にあずけます。 |
たれ先をパンパンと拡げ、帯出に帯枕を内側にあてて、帯出を平らにします。外側に親指を出した形で帯出を持ちます。 | |||
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| 帯山の中に手を入れ、帯枕と帯を一緒に持ちます。 |
リュックを背追うような感覚で、胸をそらせると帯がよく締まります。帯揚げをあてます。 | たれを内側に折り込み、お大鼓の大きさを決めます。 |
そこで仮紐をお太鼓の下の方の輪のところに通し固定しておきます。 |
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| 仮紐を通したあと、ゆっくりと手先を通して帯締めを締めます。 | ||||||
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結び目をしっかりつくらず、ちょっとゆるめにしておいて、結び目を帯の中に押し込むようにすると、前の方がスッキリとします。 |














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